音楽を思い切り楽しむには楽譜が重要

楽譜の中身を知っていく

音符の上にある数字を理解しよう

ピアノを弾く時には、指使いを覚えなくてはなりません。
指使いができないとピアノをうまく弾くことができません。
指には番号が決まっています。

左右とも親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、小指が5になります。
指番号つきの楽譜に書かれている数字はこの番号のことです。
指番号を覚えることによって、スムーズに弾けるようになります。

ですが、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドを弾く場合には、指をくぐらせなければなりません。
ドは1、レは2、ミは3、ファは1、ソは2、ラは3、シは4、ドは5の順の指使いになります。

初めは片手ずつ練習すると良いです。
片手が慣れてきたら両手の練習をしましょう。
両手で弾くとなれば難しいかもしれませんが、何度も繰り返し練習することによって、慣れてきますので頑張って練習をしましょう。

楽譜の記号を理解しよう

楽譜には沢山の記号があります。
そのうちの最低限覚えた方が良い記号を紹介します。

ト音記号、へ音記号は、五線譜の左にある記号で、ト音記号は右手の高音域です。
へ音記号は、左手の低音域です。
ピアノには、ドが8個あり、鍵盤の左から4番目が基準のドになります。
ト音記号とへ音記号は3音ずれた音になります。
例えば(ト音)がドだと(へ音)はミになります。

シャープ、フラット、ナチュラル記号は、音符の横についている臨時記号です。
シャープは半音上げ、フラットは半音下げ、ナチュラルは元に戻す。といった記号になります。
ト音記号やへ音記号の横についている場合もあります。
休符記号は、音を発音しない時に使う記号、そして速度記号、強弱記号は、速度や強弱の記号です。
最低限の記号は覚えましょう。
音楽ドリルなど購入して書いて覚える事もオススメします。


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