音楽を思い切り楽しむには楽譜が重要

選ぶ基準と楽譜の重要性

簡単な楽譜の見分け方

初心者の方にも個人差があると思うので、こんな楽譜をオススメいたします。
まずは大きな音符の楽譜を選びましょう。
メリットとしては、音符が大きいと見やすいので弾きやすいです。
デメリットとしては、音符が大きいと、自体は短いです。
二つ目は音名カナが記載されている楽譜を選びましょう。
メリットとしては、音名カナを見るだけで弾けるようになります。
デメリットとしては、カナばかり見て弾いていると、いつまでたっても音符自体を覚えられない場合があります。
聞き覚えがあって曲を知っていればメロディが入っているので知っている簡単な曲から練習しましょう。
何度も同じ楽譜を弾くことによって自然と慣れてきて弾けるようになります。
楽譜なしでも弾けるようになりますよ。

自分で弾けるようになる喜び

ピアノの楽譜は、数えきれないほどあります。
その中から自分で1つ選ぶということは、小さな出会いだと私は思っております。
人生を変えてくれる、までとは言いませんが素敵な出会いな気がします。
自分の好きな曲を選びましょう。

簡単な曲ではなくても自分の好きな曲だと、やる気につながります。
何より、楽しく弾くことができます。
クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、アニメソングなど色々な楽譜があります。

楽譜どおりに、テンポや強弱をつけて弾くのも良いですが、自分なりにテンポや強弱をつけてオリジナルで弾いてみるのも私は良いと思います。
CD付きの楽譜もあります。
CD付きの楽譜は、CDで先にメロディーを聴くことができるので、より弾きやすいでしょう。


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